10年前に作ったホームページのままでは、会社の信用にかかわります。
日々進歩するインターネット。数ヶ月前の常識すら通じないこともあるくらいです。10年前に作ったホームページをそのままにしておいては、単に見た人に古い印象を与えるだけでなく、会社そのものが悪印象になってしまいます。
スマホ対応されていないホームページ、Flashなど古い技術が使われていて最新のパソコンで正しく表示されないホームページは致命的ともいえます。グーグルやヤフーでも検索されにくくなっているはずです。是非、リニューアルを検討してください。
まず、リニューアルの目的をおうかがいし、その目的にあった方法を提案します。
制作会社の自己満足的なデザインは作りません。あくまでユーザの立場で考案します。
旧ホームページの内容も大切にします。
リニューアル後に検索順位が下がらないよう、アクセスが減らないように設計します。
リーズナブルな価格体系です。
是非、お気軽にご相談ください!
リニューアルの注意点
公開しているホームページをリニューアルして、単にかっこよくしたいというお客様が沢山いらっしゃいます。 しかし、特になんの方向性もなく、ホームページをリニューアルするのは危険です。結果的に既存のホームページよりも問い合わせが少なくなったり、商品が売れなくなってしまうという致命的な問題を引き起こすこともあります。
リニューアルの理由が、今のホームページが古くさいからとか、顧客がサイトを閲覧した時に、見栄えが悪いからという場合もあるかもしれません。 しかし、ただ単に、今のサイトをより格好良くしたい、クリエィティブにしたいと思っているのであれば、リニューアルはあまり効果が期待できません。 もしホームページを主軸にしてビジネスを拡大させたいのであれば、リニューアルする「目的」を事前に明確にした方が良いでしょう。
まず、 ホームページに持たせる役割について考えてみることが重要です。 例えば、ホームページを通じて、「ブランドを広めたい」「問い合わせを多数獲得したい」「資料請求やメルマガに登録してもらいたい」「直接、商品を購入してもらいたい」」など、事前にゴールを設定し、そこから逆算してホームページの導線設計を考えていくことが大切です。具体的なゴールが明確になっていれば、リニューアルの方向性がおのずと決まってくるので、余計な機能が必要ではないことがわかります。
例えば、会社の経営理念やイメージを全面に打ち出しているホームページをよく見かけますが、場合によってはユーザーにとって必要のない情報かも知れません。
顧客やユーザーが求めているものは何か、解決したい悩みや欲求などを基に、ユーザー視点でサイトを構築していくことが大切です。
見栄えも重要ですが、是非、その他の部分についても無駄がないようにしたいものです。